会社概要

ペントロン ジャパン株式会社は、アメリカ ペントロンコーポレーションが生み出した、高品質な製品をよりリーズナブルな価格で日本の多くのドクター、テクニシャンに提供している日本法人企業です。

オールセラミックシステムのOPCや、グラスファイバーとの組合せによるハイブリッドレジン修復システム「スカルプチャー/ファイバーコアシステム」などのメタルフリー修復システム(技工製品)をはじめ、グラスファイバーによる支台築造システム、セメンティングシステム、シリコーン印象システムなどの先端診療製品など多くのドクターから注目を浴びている製品を取り揃えています。

その証として、最近ではその高品質・リーズナブルな価格が認められ、咬合採得用シリコーン印象材 :コレクトプラスバイト(スーパーファースト)などが国立大学における正式病院採用や国内の有名スタディーグループの研修材料として使用され、多くのドクターの高い評価を得ています。

代表取締役 薄井邦昭
ペントロンジャパン
所在地 東京都品川区大井4−13−17 レ・ジュ大井町6F(地図はこちらです。
設立年月日 平成3年12月18日
資本金 1005万
業務内容 歯科用材料(審美修復材料、歯科技工用材料他)の輸入・販売
主要営業拠点 東京、大阪、名古屋、福岡
代表取締役 薄井邦昭

Pentron corporation(アメリカ)について

ペントロン社は1967年にチャレンジ精神旺盛な一人の歯科医師が、より優れた歯科材料を臨床的立場から自分で造り診療に役立てたいと考え、米国コネチカット州ウォーリングフォードに創立されました。

始めは歯科用貴金属メーカーとしてスタートし、その後、セラミックス、コンポジット、印象材等、高品質な歯科材料を次々に開発し、業界をリードしてきました。中でも流動性の高いハイブリットレジンや知覚過敏を抑える接着材等の開発では、全米の多くの歯科医師から絶大なる信頼と高い評価を得ております。

最近では、今まで不可能だった臼歯部の咬合面に充填できるコンデンサブルハイブリッドレジン(ほとんど収縮のない)の開発に成功し、注目を浴びています。歯科用合金も豊富にラインアップされており、その生体親和性もヨーロッパのEN46001適合証明取得で証明されています。

ペントロン社は主となる診療及び技工製品を製造するPentron Clinical Technologies,LLC、Pentron Laboratory Technologies,LLC(Connecticut州 Wallingford)の他、ペントロン ブランド製品としてオールセラミック材料、メタルを製造するPentron Ceramics, Inc.(New Jersey州 Somerset)、Pentron Alloys,LLC(California州 San Diego)の全米に4ヶ所の製造拠点を有し、妥協を許さない厳格な品質管理と常に頂点を目指した商品開発のもと、少数精鋭の組織を形成し、開発、製造に従事しています。
社員の5人に1人が研究スタッフで、そのほとんどが専門分野での博士号又は修士号を持ったプロフェッショナルです。

現在では200以上の特許を保有し、中でも特に近年取得したPCDMAレジン、FibreKor(ガラス繊維強化樹脂)等が有名です。又、海外マーケットとしては主にヨーロッパを中心にワールドワイドに輸出されています。

主要営業拠点
日本、ドイツ、イタリア、カナダ、フランス、スウェーデン、オーストラリア、ブラジル、スペイン、韓国、台湾