マイクロスコープが保険導入されて久しくなる、しかしながら算定条件として非常に限定的な処置に限られるため購入したはいいが歯内療法のみに利用、又は自費診療だけにと分けている先生方も多いと聞く。マイクロスコープは「拡大」「明視野」「記録媒体」の道具であり、その利点は「楽な姿勢」「高精度」「短時間」治療が可能となる事である。限られた診療だけでのマイクロスコープの使用では逆に医院経営を圧迫しかねない。
「全ての歯科医療従事者がマイクロスコープを使用する社会、全ての日本国民がマイクロスコープ下での歯科治療を受診できる未来」にするため、このコースは外科処置特化型として日常臨床に落とし込んで明日からの保険診療ですぐにマイクロスコープを使用できるための実習セミナーとなる。
[時間] 9:30~17:30 (受付開始9:00)