
撮影時に外光を遮断し、標準補正された7band LED光源で測色する歯牙を撮影できるクリスタルアイは、撮影環境に影響を受けず、正確なシェードテイキングが行えます。
撮影した画像は専用ソフト「クリスタルアイ アプリケーションマスター」でサービカル(歯頚部)、ボディ(中央部)、インサイザル(切縁部)別にベストマッチするシェード、そしてシェードガイドとの色差(僞)、明度(儉*)、赤味(兮*)、黄色味(冀*)を数値とわかりやすいグラフ表示で瞬時に表示。

シンプルかつ効果的な遮光システム「コンタクトキャップ」
カメラ開口部にコンタクトキャップを装着することで、必要十分な遮光とシェードテイキングする歯牙との一定距離を確保。威圧感を与えないスマートなルックスを兼ね備えています。
クリスタルアイに装備された7bandLED光源は、従来のRGBによる3band方式で感知できなかった色域までを測定可能。人間の目で知覚できる色域の約90%をカバーします。

歯科医院と歯科技工所の連携によるシェードマッチングを、シンプルかつ強力にシステム化。
技工所様向けのシステムでは、選択可能な2つのメソッドをご用意しました。

Color Analysis(色調解析)
撮影した画像データはソフトウエアでエリアごとにベストマッチシェードとの色差(僞)、明度(儉*)、赤味(兮*)、黄色味(冀*)を表示 同一画面内で使用するシェードガイドの選択、ベストマッチシェードガイドとのスプリット比較、測色結果は色差の小さい順に第1候補から第3候補までの表示と、様々な分析を簡単に行うことができます。
Laboratory Report(ラボ用詳細レポート)
歯牙のエリアごとの豊富な分析データを画像付でワンタッチ作成。 相対比較するシェードガイドやスプリットイメージ等を編集することも可能です。
プリントアウトしたLaboratory Reportを、技工所への画像指示書として添付することもできます。
技工所でソフトウエアを所有していれば、技工所側で多角的に分析可能です。
アドバンスドアナリシス(1) イメージディスプレイ
アドバンスドアナリシス(2) カラーデータアナリシス
アドバンスドアナリシス(3) アーチカラーコレクション
チェックボックス(オプション)を利用することで、補綴物を遮光下の状況で撮影し、天然歯との相対比較をすることができます。 グレイズ焼成前のシェード確認に大変便利です。